趣味コンで素敵な出会いを見つける5つの法則(男性編)

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dansei

①趣味の話は会話のきっかけ作りに

1つめ良くある勘違いです。

趣味コンだから「その趣味の話をしなければならない。」なんて思われている方が多いはず。

しかし、趣味コンだからと言って趣味の話しかダメな訳ではありません。

 

海外旅行好きで、マンガの話をしたりもします。読書好きで、車の話をしたりもします。

 

考えていただければわかると思いますが、海外旅行に行く移動の際にマンガを持ち歩く人もいます。読書を車にのってお気に入りのカフェまで行かれる方もいます。

 

そうなんです。

 

趣味の話は会話のきっかけ作りに活かすだけで大丈夫です。

というか、会話のきっかけ作りだけにしておいた方が無難です。

理由については「②趣味の話を掘り下げすぎない」をご覧ください。

 

社会人サークルskyzの運営する趣味コンは「趣味の話を会話のきっかけ作りに素敵な相手をみつける」事を目的に運営しています。

 

つまり、「素敵な出会いを見つける」ことが目標であり、趣味の話はきっかけの一つでしかないのです。

②趣味話を掘り下げすぎない

2つめ例えば映画好きの場合です。

映画がとても好きな毎週2本のペースで見る男性と、映画がとても好きだけど有名な映画だけを年に2回くらい見る女性がいたとします。

 

女性は初対面で男性を見た瞬間はとても素敵な方だなと思いました。

しかし、男性が映画の話をする度にあまりにも、いろいろな話をするので女性はこんな事を思い出しました。

「この人はどれくらいのペースで映画をみているのだろう?」

そして、女性は聞きました。

 

男性は平然とした顔で「毎週2本は見ている。まだまだ少ない方だと思うけど。」

女性はその瞬間に付き合ってからの事を考え「この人と価値観は違う」となりました。

 

男性は、女性と比べて趣味の幅が「狭く深く」の方が多い傾向にあります。

だから、普段は会社などでも「趣味の話がわかってもらえない」なんて方が多くいる。

ただ、趣味コンに参加をすると普段よりも深い話が出来てしまったりします。

そして、ついつい普段できない趣味の深い話ばかりをして楽しくなってしまい、本当の目的の「素敵な出会いを見つける」を忘れてしまうのです。

自分の知識を評価してくれる環境に凄く満足感が高まるのです。「出会い」という目的を忘れてしまうのです。

 

また、男性は趣味の「深さ」や「知っている度合い」を「かっこよさ」「魅力的」と勘違いしている場合があります。

つまり、趣味の「深さ」や「相手が知らない話題」を話せば、自分は「かっこよくなり」「魅力的」な男性となる事ができ、素敵な出会いを見つける事ができると思われているのです。

もちろん、その趣味の「深さ」は「かっこよさ」でもあり「魅力的」です。

ただ、その趣味の「深さ」を「かっこよさ」や「魅力的」と捉えない女性が参加しているかもしれないという事を忘れないようにしてください。

 

でないと、ただの自慢に聞こえてしまいます。

人の「自慢を聞く時間」ほど、楽しくない時間はありません。

あなたもそうならないようにご注意ください。

 

と、同時に趣味コンに複数回参加していても、初参加のような緊張感は持った方がベターです。間違っても複数回参加している常連感は出さないように気をつけてください

スタッフへの教育として、受付時に「初参加の方」も「複数回されている方」も同じ対応をするようにしております。皆様へのより良い出会いの為への対応です。

悪しからずご了承ください。

③趣味コンでのコミュニケーションとは「話」をする事ではなく「会話」をする事

5つめコミュニケーションとはあなたが趣味のお話をする事ではありません。

コミュニケーションとはあなたと相手が会話をすることです。

 

趣味コンの目的は、相手の知っている趣味の情報と、自分の知っている趣味の情報を比べてどちらが知っている情報が多いかを競う事ではありません。

また、相手の知っている情報より自分の知っている情報が多いからといって「素敵な出会いが見つかる」わけでもありません。

 

「素敵な出会いを見つける」為には相手の知っている情報を「聞く」事です。

特に女性はお話をする事が好きです。

これはどの女性も同じだと思ってください。

「けど、あまり話をしない女性もいるよ」と、思われた男性もいるのではないでしょうか?

それは事実ですが少し勘違いされています。

あなたの思っている「話をしない女性」とは「初対面の方とはお話をするのが苦手」なだけなのです。

 

つまり、男性は話を聞いてあげる事で女性の満足度を高める事が出来るのです。満足度を高めるという事はあなたへ好感度が高くなるという事です。

 

「②趣味話を掘り下げすぎない」でもお伝えしたように趣味コンに参加された理由は、深さを競うわけではなく「素敵な出会いを見つける」為だと思います。

長年の運営で分かった事は、「趣味の深さで勝った」と「素敵な出会いが見つかった」とは、まったくイコールに繋るわけではないという事です。

趣味の話は会話のきっかけ作りです。お間違いのないようにご注意ください。

④連絡先は必ず聞く

4つ目

「素敵な出会いを見つける」為に趣味コンに参加しても、女性の連絡先を聞かない男性がいらっしゃいます。

社会人サークルskyzの趣味コンは出会いの提供は行いますが、その続きは男性のあなたが行動していただかなければどうにもなりません。

また、昨今の社会の流れで個人情報の取り扱いはますます厳しくなってきており、社会人サークルskyzでも、当然、個人情報の仲介は一切行っておりません。

 

という事はあなたが趣味コンに参加したその時に、女性の連絡先を聞かなければそこから前には進みません。

タイプの女性がいなかったとしても、何かのきっかけで女性の友人を紹介してもらえるかもしれません。確率は限りなく低くても0%ではありません。

 

と、少しロマンチックな感じでお伝えします。

現在、地球上の人間の数は約70億人です。

1人に1秒会ったとして全員に会うまでにどれ位かかるかご存知ですか?

 

1日にあえる人数は86,400人です。

60(秒)×60(分)×24(時間)=86,400(人)

 

70億人に会うためにかかる日数は81018日です。

7000000000(人)÷86400(人)=81018(日)

 

では、81018日は何年なのか?

81018(日)÷365(日)=221.9(年)

 

70億人会う為には約220年もかかるのです。

異性の数がブルゾンちえみいわく35億だったとして110年かかる計算です。

つまり、日本の長寿と言われる、平均寿命で考えても全員に会うことが出来ないのです。

 

このように考えれば、あなたが社会人サークルskyzの趣味コンに参加してその女性に会った事も奇跡だと思いませんか?

 

そんな事を考えていただければタイプじゃない女性にも連絡先を聞けるのではないでしょうか?

⑤次のデートは趣味コン以外の話題の所で問題ありません。

3つめ

カップルご報告キャンペーンのトレッキング好きのカップルですが、出会ってからデートで登山はされていないとの事。

理由は二人のレベルの差が大きいからとの事。

彼女は富士山も登頂経験があり、男性はそれほどのレベルではなく、「かっこ悪い所」を見せるのが嫌との事です。

では、どのようなデートかというと天神橋筋商店街で食べ歩きをされて、その時の忘れ物がきっかけでお付き合いをされるようになったとの事。(詳しくはこちらをご覧ください)

②や③でお伝えした通り趣味の深さは違いますし、深さは魅力と一致しません。

 

逆に自分の「弱さ」を見せる事は「魅力」の一つです。

トレッキング好きカップルは「登山経験の少ない」という「弱さ」を認めた事が、魅力の一つになったとも言えるのではないでしょうか?

弱くない人間なんていませんし、その弱さを見せない人間を、恋人として夫婦として信用出来るでしょうか?

 

つまり、趣味コンの話題以外の場所でのデートも問題ありません。

趣味の話題にとらわれる事なく、「二人が楽しめるデート」という事だけを頭に入れてデートに誘ってください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

趣味コンで素敵な出会いを見つけるための5つの法則をお伝えしました。

 

と、もちろん、自分と趣味の深さが同じくらいの女性を見つけたいと思われている方も多くいらっしゃるとは思います。

 

ただ、その趣味の深さが同じくらいの女性をみつけるというのと、趣味の深さはそこそこでも他に魅力がある女性をみつけるのでしたら、どちらがあなたの「素敵な出会いを見つける」という目的に早くたどり着けそうですか?

 

目的は「素敵な出会いを見つける」です。

目的をもう一度見つめていただき、あなたが少しでも早く目的を達成できる事を社会人サークルskyzは陰ながら応援しています。

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